スティーヴン・スピルバーグ監督によるSFサスペンス映画。
気象キャスターのマーガレットは、ある日、不可解な現象に巻き込まれ、自分でも理解できない未知の能力を発現させる。一方、サイバーセキュリティの専門家ダニエルは、地球外生命体の存在に関する重大な機密情報を入手する。
本来接点のなかった二人は、人類が長年知らされずにいた衝撃的な真実へと近づいていく。
しかし、その情報を秘密裏に管理してきた組織「ワーデックス」が二人の前に立ちはだかる。組織を率いるノアは、地球外生命体の存在が公表されれば、人類の社会秩序が崩壊すると考え、情報の隠蔽こそが人類を守る手段だと信じていた。
真実を世界に公表しようとする者と、それを阻止しようとする者。人類はついに、自分たちが宇宙で唯一の知的生命体ではないという現実に直面することになる。
冒頭から作り込まれた感が凄くあり、その違和感が実は寝落ちだったり、違う種明かし的なのがあらわれると思ったらそうでもなかった。それは何だったのか、スピルバーグっぽさなのだろう。
奇妙さ、緊張感を作るための演出は多々あり、日常的な光景の中に非日常を差込んでくる。あーそんな感じかーと思って映画的な驚きはないと確信すると、眠くなってきて途中で帰ることにした。



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